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ブックメーカーにおける賭け方の種類や方式をご紹介致します。
本当に様々なベット方式が用意されています。
初心者の方も以下の知識があれば英語ブックメーカーにも直ぐに慣れると思いますよ〜。 |
まずはライン賭け。マネーラインと言われたりもします。
これは単純にどちらが勝つか?もしくは何が勝つか?引き分けか?を予想するものです。勝つと思う方に賭けましょう。
オッズの見方ですがブックメーカーによって2種類に分かれますので解説します。
1種類目は…
Aが1.5 Bが2.1 Cが3.0等の小数点表記。これは予想が当たった場合に掛け金×オッズ=賞金という事になります。
小数点表記の場合は数字が少なければ少ないほど勝つ可能性が高いと思われていると言う事になります。競馬等に良く似ていますね。
2種類目は…
Aが+500 Bが+1000 Cが+150 Dが-130等のプラスマイナスでの表記。
これは少々ややこしいのですが直ぐに慣れます。
まずプラスの表記は、100賭けた場合で賭けに勝った場合に+○○○の○○○部分が配当になります。Aなら100賭けて500が配当、Bなら100賭けて1000が配当といった具合です。そしてマイナス表記ですが、-△△△の場合に、この△△△と同額を賭けた場合で賭けに勝った場合に100が配当になります。つまりDの-130の場合には130を賭けた場合に100が配当になります。もちろん260を賭ければ配当は200です。上の場合ですとDが本命視されている事になります。
となると+100と-100は同じ意味という事になります。(この場合は+100表記になっています)
このプラスマイナスでの表記の場合は100が基本と覚えておいてください。
このライン賭けのポイントは、競馬のような複数の候補が居る場合ではなく単純に1対1の対戦の場合には引き分けの項目がある事が多いのですが、引き分けのオッズはかなり良いのでこれは抑えておく事をオススメします。
これを更に幾つかのブックメーカーにてオッズが良いところに振り分ける(例:Aの勝ちは、Aの勝ちのオッズが良いBet365へ、引き分けは引き分けのオッズが良いInter
Topsへ等)事も益を出すには有効だと思います。尚、引き分け項目の無い場合や試合中止の場合は全額払い戻されます。
別名:ハンデキャップ賭け(handicap)
これは点数やスコアのあるものに限った賭け方です。
例えばAが+1.5、Bが-1.5の場合はAに1.5ポイントのハンデが与えられている事になります。ですからAに賭けた場合には1ポイント差で負けても賭けは勝ちになります。逆にBの場合は1ポイント差で勝った場合には賭けでは負け。2ポイント差以上で勝てば賭けも勝ちとなります。
上のAとBの場合にはBが本命視されている事になりますし、マイナス表記されている所が強いという評価をされている事になります。
これを昨日解説したストレート賭けのオッズ表記と組み合わされる事になります。例えば…
■小数点表記の場合
Aが+1.5で、オッズが2.5
Bが-1.5で、オッズが1.9
この場合Aが1ポイント差以内の負けか引き分け、もしくは勝った場合に100賭けて払い戻しは100×2.5の250となり、Bが2点差以上で勝った場合は100賭けて払い戻しは100×1.9の190となります。
■プラスマイナス表記の場合
Aが+1.5で、オッズが+120
Bが-1.5で、オッズが-110
これですとAが1ポイント差以内の負けか引き分け、もしくは勝った場合に100賭けて払い戻しは100+120の220となり、Bが2点差以上で勝った場合は110賭けて払い戻しは110+100の210となります。
このスプレッド(ハンデキャップ)賭けのポイントは、好きな(よく見る、知識がある)物に賭けるのが得策だと思います。展開を読み、確立が高いと思われる物を選ぶと良いと思います。これを更に幾つかのブックメーカーにてオッズが良いところに振り分ける(例:単純にAの勝ちは、Aの勝ちのオッズが良いBet365へ、Aの+スプレッドやBの-スプレッドも抑えておく時はスプレッドのオッズが良いピナクルへ等)事も益を出すには有効だと思います。
別名:トータルポイント賭け(total point)
これもスプレッド賭け(spread)と同様に点数やスコアのあるものに限った賭け方です。
そして両チームの総得点がブックメーカーの指定したポイント以上か以下か?を賭けの対象にしたものです。
例を挙げますと…(4つの方式があります)
野球にて、
オーバー/アンダーの小数点表記
オーバー(over)7.5が1.9
アンダー(under)7.5が1.9
これですと両チームの合計得点が8点以上ならオーバーとなり100賭けたら配当が190。7点未満ならアンダーとなり100賭けたら配当が190。
オーバー/アンダーのプラスマイナス表記
オーバー(over)7.5が-105
アンダー(under)7.5が-105
これですと両チームの合計得点が8点以上ならオーバーとなり105賭けたら配当が105+100の205。7点未満ならアンダーとなり105賭けたら配当が105+100の205。
トータルポイントの小数点表記
トータル7.5の
オーバー(over)1.9
アンダー(under)1.9
これですと両チームの合計得点が8点以上ならオーバーとなり100賭けたら配当が190。7点未満ならアンダーとなり100賭けたら配当が190。
トータルポイントのプラスマイナス表記
トータル7.5の
オーバー(over)-105
アンダー(under)-105
これですと両チームの合計得点が8点以上ならオーバーとなり105賭けたら配当が105+100の205。7点未満ならアンダーとなり105賭けたら配当が105+100の205。
このようにブックメーカーによって微妙な表記の違いはありますが、簡単ですから直ぐに慣れると思います。
この賭け方は私のオススメの賭け方の一つです。
ポイントは、この賭け方は2つに1つだと言う事で、オーバーかアンダーのどちらかは必ず正解だと言う事です。ですからオッズは大体1.9位(残りの0.1%は胴元であるブックメーカーの取り分)です。変な話適当でも50%は当たるという事になり、これに研究+読み等々を加えれば70%位の正解率にはなると思うんです。
ブックメーカーも馬鹿じゃないので微妙な所でトータルポイントを付けていますが、例えば野球の場合は先発投手に不安がある・球場が狭く長距離砲が多くいる、逆に球場が広くエース対決で守備力も充実している対決。
など予想のしがいがある賭け方だと思います。
これは、その名の通り、将来の何かに賭ける方式です。
F1で言いますと「○○○グランプリで誰が優勝するか?」ではなく「2008シーズンのチャンプになるのは誰か?」となり、野球ですと日本一になるのはどのチーム?と言う事をシーズンの開幕前に12球団の中から予想する事になり、概ね長期的な賭けになります。
これを当ページ上部にて解説したストレート賭けで賭ける事になります。
これは、ストレート賭けやスプレッド賭けに付属する形で賭けの対象になる事が多いです。
例えば、野球ですとAとBどちらが勝つ?に付属してAチームのC選手とBチームのD選手のうち、どちらがより多くのヒットを打つ?と言った感じです。もちろんストレート賭けだけに参加する事も可能ですし、スペシャル賭けだけに参加する事も可能です。
これはフューチャー賭けに似ています。その違いは、野球に例えますと、フューチャー賭けですとシーズン前に日本一チームを予想するのに対し、プロポジション賭けはプレーオフ進出チームが決まった段階で「プレーオフを勝ち抜くのはどのチーム?」や日本シリーズを戦う2チームが決まっている段階で、「勝ち抜くのはどちら?」と言ったようなシーズンに入っている状態で賭けを行います。
このプロポジション賭けも長期的といえますがフューチャー賭けは更に長期的な賭けになります。
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